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[ 20] デスクマット(抗菌仕様)」ご愛用の皆様へ お詫びとお願い | コクヨ
[引用サイト]  http://www.kokuyo.co.jp/info/20061011.html

10月11日掲載分でデスクマットの交換方法をご案内しましたが、お客様にできるだけお手間をかけずに交換していただけるよう下記の通り変更させていただきます。
平成18年10月11日に製品交換のご案内をしておりました抗菌デスクマットにつきまして、掲載後2ヶ月が経過し、アレルギー性接触皮膚炎の発症があったお客様が新たに確認されました。
つきましては、今後の発症を防止するため、下記対象製品を回収し交換させていただきます。対象製品をご使用のお客様にはお手数をお掛けいたしますが、下記窓口までご連絡いただきますようお願い申し上げます。
また、対象製品をご使用になり、赤み、はれ、かゆみなどの症状がみられる場合は、ただちにご使用をお控えいただき、皮膚専門医にご相談していただくと共に、下記窓口までご連絡いただきますよう重ねてお願い申し上げます。
お客様には大変ご迷惑をお掛けしておりますことを深くお詫び申し上げますと共に、今後、より一層の品質向上に努めてまいる所存でございますので、何卒、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
なお、対象製品以外の抗菌デスクマット(平成12年9月以降生産分)につきましては、同じ品番を使用しておりますが、対象品とは異なった抗菌剤を使用しておりますのでご安心ください。
つきましては、デスクマットを皮膚に接して使用し、赤み、はれ、かゆみなどの症状が現れた場合は、ご使用をお控えいただき、皮膚専門医にご相談していただきますようお願い申し上げます。
また、下記対象製品をご使用されているお客様で、ご希望される場合は、無償にて製品を交換させていただきますので、下記窓口までご連絡いただきますようお願い申し上げます。
お客様やお取引先の皆様に大変ご迷惑をお掛けし深くお詫び申し上げますと共に、今後、より一層の品質向上に努めてまいる所存でございますので、何卒、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
対象 製品右下に貼られている品番シールの裏面に数字1桁とアルファベット1文字が表示されていますが、その数字が、7,8,9,0で、かつ黒色のもの
対象商品をお持ちのお客様で、交換を希望される方は誠に恐れ入りますが下記住所宛に料金着払いでご送付いただきますようお願い申し上げます。後日、弊社より交換品をお送りさせて頂きます。
その際、下記事項にご同意の上、郵便番号・ご住所・電話番号・会社の場合は貴社名・お名前をお書き添えいただきますようお願い申し上げます。

 

[ 21] 国民の皆様へ(鳥インフルエンザについて)
[引用サイト]  http://www.kantei.go.jp/jp/osirase/tori/040309osirase.html

国民の皆様には、鳥インフルエンザウイルスの人への感染の可能性や自宅で飼っている鳥が死んでしまった場合の対処方法などについて、正しい知識を身につけていただくようお願いいたします。
3例目の発生農場から鶏肉及び鶏卵の一部が食品として流通しており、発生農場の事業者が自主的に回収していますが、こうした取組が鶏肉や鶏卵の安全性について不安や混乱を招いています。
鳥インフルエンザについては、これまで、鶏肉や鶏卵を食べることによって、人に感染したという事例の報告はありません。
このため、食品衛生の観点からは、鳥インフルエンザ発生農場から出荷された鶏卵や鶏肉を回収する必要はないものと考えられます。
家畜衛生の観点から、生きた鶏等がウイルスに感染することを防止するために、鶏肉や卵の回収が必要ですが、その場合における回収を必要とする範囲(生きた鶏等に接触するリスクが相当ある場合)については、近く、専門家の意見を聴いて明確化する予定です。
○ 鶏卵を「生」で食べることが健康を損なうおそれがあるとの報告はこれまでありませんが、不安な方は、加熱(WHOの食中毒防止のための加熱条件:中心部70℃、瞬間)することをおすすめします。
○ 鶏肉は十分加熱して食べて下さい。未加熱又は加熱不十分なままで食べることは、食中毒予防の観点からおすすめできません。
鳥インフルエンザは、この病気にかかった鶏と接触して、羽や粉末状になったフンを吸い込んだり、その鶏のフンや内臓に触れた手を介して鼻からウイルスが入るなど、人の体内に大量のウイルスが入ってしまった場合に、ごくまれにかかることがあることが知られています。
また、今年に入ってから、人が鳥インフルエンザにかかったことが確認された例は、世界的にみてもベトナムとタイであわせて32例(3月5日現在)ありますが、これまで人から人にうつったことが確認された例はありません。
日本では、この病気にかかった鶏等が徹底的に処分されており、通常の生活で病気の鳥と接触したり、フンを吸い込むようなことはあまりないことから、鳥インフルエンザに感染する可能性はきわめて低いと考えられます。
なお、厚生労働省では、医療機関が鳥インフルエンザにかかった疑いのある患者を診察した場合には直ちに報告をしていただくよう体制を整備しています。鳥インフルエンザに感染したり感染が疑われる鳥と接触した後で、発熱などインフルエンザを疑う症状が出た場合には、医師にその旨を告げて受診して下さい。
国内で鳥インフルエンザが発生したからといって、直ちに家庭等で飼育している鳥が感染するということはありません。
清潔な状態で飼育し、ウイルスを運んでくる可能性がある野鳥が近くに来ないようにし、鳥の排せつ物に触れた後には手洗いとうがいをしていただければ、心配する必要はありません。
鳥は生き物ですから、人と同じようにいつかは死んでしまいます。そして、その原因も様々ですから、鳥が死んだからといって直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。鳥インフルエンザにかかった鶏は、次々に死んでいくということが知られていますので、原因が分からないまま、鳥が次々に連続して死んでしまうということがない限り、鳥インフルエンザを心配する必要はありません。
原因が分からないまま、鳥が連続して死んでしまったという場合には、その鳥に素手で触ったり、土に埋めたりせずに、なるべく早く、お近くの獣医師、家畜保健衛生所又は保健所にご相談下さい。
野鳥も飼われている鳥と同じように、様々な原因で死亡します。飼われている鳥と違って、エサが取れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられずに死んでしまうこともあります。
また、野鳥は、鳥インフルエンザ以外にも様々な細菌や寄生虫を持っていたりします。野鳥が死んだ場合には、鳥インフルエンザだけでなく、こうした細菌や寄生虫が人の体に感染することを防止することが重要です。
野鳥が死んでいるのを見つけた場合には、細菌や寄生虫に感染しないよう、死亡した鳥を素手で触らずにビニール袋に入れてきちんと封をして廃棄物として処分することも可能です。このような場合に直ちに相談していただく必要はないと考えられますが、不安な場合には、市町村、獣医師、家畜保健衛生所又は保健所にご連絡下さい。
万一、野鳥が密集して死んでいる場合には、毒物などを食べて死亡したことも疑われます。この場合には、事件の可能性もありますので、警察、家畜衛生保健所又は保健所にご連絡下さい。

 

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